2009年01月06日

次期OS「Windows 7」のウィンドウリサイズ機能をXP/Vistaで実現する「AeroSnap」

 2008年11月3日の記事で、MSの次期OS「Windows 7」の紹介をしましたが、「たいして役に立つかどうか?。。な機能ですので、省略。」と言い切ってしまったUI機能が、早くもXP、Vistaで実現できるアプリがリリースされましたので、「Windows 7」の機能の追加紹介も兼ねて記載します。

 「Windows 7」は、タスクバーの強化、ウインドウ操作が直観的になるそうですが、その中の機能の1つに、ウインドウをデスクトップ(画面)の上部にぶつけるようにドラッグすると最大化、上部から離すようにドラッグすると元の大きさに戻るようにした。ウインドウの下部をデスクトップの下までドラッグすると、縦方向にウインドウが拡大する。

 2つの画面を見比べたり、ファイルを「ドラッグ・アンド・ドロップ」するような場合にも、簡単にウインドウサイズを変更することができます。

AeroSnap」は、この様な機能を早くも、Windows XPやVistaで、先取りで使えるアプリケーションです。
aerosnap.gif

使い方
・インストールして、起動するとタスクトレイに常駐します。
・ウィンドウをデスクトップ画面の上部・左端・右端へドラッグしたときに、ウィンドウのサイズを自動で変更してくれます。

 最初、ちょっととまどいますが、マウスの「矢印マーク」をウインドウの上部(図1でいうと上部の黒色部分)に当てて、ドラッグする。

・ウィンドウをデスクトップ画面の上部へドラッグすると、ウィンドウが画面いっぱいに大きくなる。
・ウィンドウをデスクトップ画面の左端へドラッグすれば、ウィンドウがデスクトップ画面の左半分を覆うように、そのサイズ・位置が自動で調整される。


対応OS
Windows XP/Vista

・ダウンロードサイト
 http://aerosnap.dj-corny.de/index_eng.htm

-関連記事-
1)マイクロソフト社が、次期OS「Windows 7」の新機能に関する情報を公開しました。(2008年11月3日)

 
 
posted by GTR at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | フリーソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/112193278
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック

Sponsored Links